防災ラジオは災害時に大活躍します。

防災グッズの中でも特に便利だと思ったのは、防災ラジオです。

私は以前、大きな地震に逢って、数日間避難所生活を行っていました。

避難所には大きなテレビが1台ありましたが、小学校の体育館は広く、とても全員がテレビを見れるような状態ではありませんでした。

私は災害状況や支援状況を入手するために、ラジオを付けていました。

たまたま私がいた地域は電気が通っていたので、ラジオを聴くことができました。

しかし、もし電気が通っていなければラジオを聴くことはできなかったでしょう。

電池もありますが、いつかはなくなってしまうかもしれません。

ある日、職場に防災ラジオを持ってきた人がいました。

付属のレバーを回すと、電気が充電されてラジオが聴ける仕組みになっていました。

それと同時にライトも点くので、暗い場所を照らすこともできました。

災害時にはやはり人力で動かせる道具が必要だと思いました。

災害時には電気は貴重です。

電気をなるべく節電していくためにも、災害時でなくても防災グッズを活用していっても良いのではないかと考えるようになりました。

防災に備えたさまざまなグッズを日ごろから見直してみたいと思っています。

そして日常生活の中でも、使えるものは使っていきたいです。